2026年2月18日(水)15時~16時30分、兵庫県立大学神戸防災キャンパス大教室において、本研究科教授・青田良介先生の最終講義を開催しました。

青田先生は、兵庫県職員として阪神・淡路大震災を経験された後、アジア防災センターへの出向などを通じて国際防災協力に従事されました。仕事と並行して神戸大学の博士課程に進学し、災害NGOや中間支援組織、復興基金の研究をテーマに博士号を取得。2015年に本学に着任され、2017年の減災復興政策研究科の設置にも中心的な役割を担ってご尽力いただくなど、本研究科の教育・研究・社会活動の発展に大きく貢献されました。
開会の挨拶では、永野康行研究科長から、青田先生の研究や教育によるご貢献について詳しい紹介があり、感謝の言葉が述べられました。