学生生活

在校生の声

柴原 洋平さん

(2020年博士前期課程入学)
近年、増加・多様化している自然災害等からの減災復興に関して幅広い分野の先生がおられること、防災・減災にとって大変良い学びの環境があることから兵庫丹波市役所の研究派遣として本学に入学しました。本学では自分にしかできない研究を行い、その研究成果を市の防災・減災に役立てるのみならず、全国に発信し役立てていきたいと考えています。

松原 誠さん

(2019年博士前期課程入学)
私は、学生時代にラジオパーソナリティを務めた経験から「災害とメディア報道」というテーマで研究をしています。本研究科の特徴は防災に精通した先生と学生が1対1で相談することができる環境が整っているところです。研究や自身の進路で困ったことがあれば、指導教員以外の先生にも気軽に相談することができるので助かっています。

湯井 恵美子さん

(2019年博士後期課程入学)
特別支援学校の防災減災をより実践的に研究するために博士後期課程に進みました。先生方の豊富な研究フィールドや、災害被災地での人と暮らしにフォーカスしたまなざしと実践へのこだわりは本研究科独特の思想です。学内外の先生方と仲間との、読んでいたつもり、知っていたつもりの自分の中の常識を覆すユニークな講義や議論には夢中になります。

石水 英梨花さん

(2018年博士前期課程入学、2020年卒業)
2期生として入学し、火山防災をテーマとして研究に取り組んでいました。在学中は、多様な専門知識や経験をもつ先生方・院生から刺激を受ける毎日で、理論と実践の両面から、多くの学びを得ることができました。現在は、防災・減災及び安全の分野を専門とするコンサルタント会社に勤務し、これまでの経験を活かしながら業務に取り組んでいます。

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