兵庫県立大学では、本学の研究活動において、特に顕著な研究成果・研究実績を上げるなど研究力の向上等に貢献した教員を顕彰することにより、本学の研究活動の一層の進展を図ることを目的として、「兵庫県立大学研究活動教員表彰」を実施しています。令和7年度は全学から6名の教員を表彰することに決定され、大学院減災復興政策研究科から阪本真由美教授が最優秀研究活動賞を受賞しました。

表彰式での学長(左)から表彰状を受け取る阪本教授(右)

表彰式後の記念撮影
前列右から2人目 阪本真由美 教授
後列右から2人目 永野康行 研究科長
表彰される教員は、著名学術誌への論文掲載、大型外部資金の獲得、著名学会からの表彰等の要件に該当し、研究科長から推薦があったものについて、学長、副学長等からなる選考会議で選考されました。阪本教授の受賞理由として「令和6年防災功労者防災担当大臣表彰」受賞が挙げられる、と畑副学長(研究担当)が説明されました。
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