令和8年3月18日(水)13:00-16:55に、神戸防災キャンパスにて、教育研究交流に関する協定の締結校との第4回研究交流会を開催しました。
今回は、兵庫県立尼崎小田高校・宝塚北高校・長田高校から学生さんや先生方が参加し、当研究科の大学院生もあわせ7組10名が発表しました。
発表テーマも、自然科学、人文学、社会科学と多岐にわたりました。質疑応答では、教員だけでなく、大学院生から高校生に至るまで熱心に討論が行われたことが印象的でした。
1.兵庫県立尼崎小田高等学校 看護医療・健康類型
2年 朝山瑚乃香・池田彩乃・瀬田桃咲・山中綺子
伝える防災×支える仕組み―高校生がつくる未来の防災
2.兵庫県立長田高校
2年 矢島琥太郎
仮設住宅における共同植物育成活動の導入
3.兵庫県立宝塚北高校
教諭 大林奈園
「ふくしまフィールドスタディ」構想
4.兵庫県立長田高校
教諭 吉井謙太郎
探究活動を軸とした防災教育のPDCAとその効果検証
5.兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
2年 安藤亜矢子
在宅要配慮高齢者の災害時の安全確保に向けた支援体制:
介護支援専門員の立場からの分析と考察
6.兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
2年 居樹幸太朗
常時微動記録に地震波干渉法を適用する手法と表面波探査による
浅部地下構造探査に関する研究
7.兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
2年 石田裕之
復興住宅における地域コミュニティ主体の見守りの仕組みの可能性
―阪神・淡路大震災後のHAT神戸と
東日本大震災後の石巻市の大規模復興公営住宅団地を事例として―








