お知らせ

2019年2月13日(水)兵庫県立大学 減災復興 国際シンポジウムを開催します

2019/01/16

テーマ

「来るべき大津波に備えて過去の教訓をどう生かすか
 ~ Lessons from past experiences to prepare for future tsunami ~ 」

主催・共催

■主催 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
■共催 JICA関西

日時・会場

■日時 2019年2月13日(水) 13:30~17:00(受付13:00~)
■会場 国際健康開発センタービル9階 国際会議室 (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1)
※JR「灘」駅下車 徒歩約13分、阪神「岩屋」駅下車 徒歩約10分
※お車でのご来場はご遠慮ください。
兵庫県立大学 減災復興 国際シンポジウムご案内PDF

プログラム ※同時通訳有

■特別講演 インドネシアにおける津波防災の取組み
 カイルール・ムナディ(インドネシア シャクアラ大学津波防災研究センター長)
 ウドレク(インドネシア技術評価応用庁防災技術室長兼土地・地域防災技術部長)

■パネルディスカッション

テーマ1 住民の意識と地域での取組み
(話題提供) 馬場 美智子(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)
テーマ2 行政の取組み
(話題提供) 奈良 雄規(南あわじ市危機管理部危機管理課係長/
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科修士課程1年)

(パネリスト)
カイルール・ムナディ(シャクアラ大学津波防災研究センター長)
ウドレク(インドネシア技術評価応用庁防災技術室長兼土地・地域防災技術部長)
奈良 雄規(南あわじ市危機管理部危機管理課係長) 
馬場 美智子(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)

(コーディネーター)
阪本真由美(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)

※当日は、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科とJICA関西・国際防災研修センターの活動内容を紹介したパネル展も合わせて開催します。

募集人数

100名(参加無料)

申込み方法

事前に「件名(2/13 国際シンポジウム参加希望)」「所属」「氏名(ふりがな)」「連絡先(①電話番号、②FAX番号又はメールアドレス)」を記入し、FAX又はメールでお申し込みのうえ、当日直接会場にお越しください。先着順で受け付け、募集人数に達し参加いただけない場合のみ連絡します。
※ご記入いただいた個人情報は本シンポジウムのみ使用します。

■ お申し込み及びお問い合わせ先
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
TEL078-271-3290 FAX:078-271-7202
MAIL:gensai@ofc.u-hyogo.ac.jp

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